2009年度の活動計画

2009年度スケジュール

スケジュール
※その他のスケジュール
受賞企業報告会 5月  表彰式 2010年3月

『卓越した経営』に向けて 会社トップ/社内改革推進者のために

トップセミナー

トップセミナー経営品質向上プログラムの普及推進を図るために、県内主要地域での経営トップを対象としたトップセミナー(オープンセミナー)を開催します。元気な会社の事例をみながら「経営品質」の良さを感じていただきます。本年度は、さいたま市、川越市、春日部市、熊谷市などで開催を予定しています。

 

経営品質入門コース

「経営品質」をもう少し知りたいという方のためのコースです。元気な会社の事例をみながら「経営品質」のポイントを学んでいきます。

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経営品質ワークショップ

ワークショップ本年度もDr.テラこと寺沢俊哉氏が講師で行います。 「不況だから」「業界体質だから」「代々、ウチはこのやり方できたから」といって、業績悪化を他人のせいにしていませんか?どんな状況下でも、いや、こんなときだからこそ、企業の真の実力が発揮されます。本塾は、皆様とともに、必須のマネジメント知識の習得やマインドとスキルの醸成と現場の問題解決のためのワークショップを通じて、自らの経営を良くしていくためのポイントを学んでいきます。これまでに多くの方々のご参加をいただいている大人気講座です。6年目を迎え、ますますパワーアップしていきますので、継続参加の方も大歓迎です。「すばらしい経営の探求」はつきることがありません!一緒に会社をよくしていきましょう。

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実践!経営品質向上活動

実践!経営品質向上Dr.テラこと寺沢俊哉氏の新しいコースです。 素晴らしい経営を実践するために必要な経営の領域について、体系的に学習します。 経営者・経営幹部の方で、「我が社をもっとよくしたい」という志をもった方々であれば、「経営品質」に関する知識は問いません。社員のため、お客様のため、そして、社会のために、存在意義のある会社。理想の会社を実現するための経営課題を、経営品質のフレームワークを活用して解決・実践していきます。
このようなことでお困りではないですか。
経営課題はいろいろあるが、何から手をつけていけばいいかわからない。
「経営品質」の勉強はしたが、我が社でどうやって活用したらいいかわからない。
経営マインドをもった人材を育てたい。
お客様満足を追求し続ける会社にしたい。
一人ひとりが充実して働ける会社にしたい。
講義内容は、はじめに、現時点での、自社の経営課題を発表していただきます。それを、講師や参加者間で共有し、その課題を解決するための方法を、経営品質のフレームワークをつかって探求していきます。全5回の講義と講義の間には、我が社にもってかえった宿題を実践します。その結果から、またお互いが学びあうというサイクルを繰り返し、経営品質の真髄を理解します。

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寺沢俊哉氏
寺沢 俊哉 氏 プロフィール

(財)社会経済生産性本部主席経営コンサルタント
埼玉県経営品質協議会判定委員
経営再建、営業戦略、人材育成等の分野を中心に100社以上の企業・団体の経営コンサルティングを実施。1998年以降、日本経営品質賞の審査員・指定講師として経営品質向上プログラムの普及推進活動に従事。「顧客本位」を前提とした実践的な経営革新活動に定評がある。 「わかりやすい経営品質」をモットーに、生産性出版より『入門の入門 対話で学ぶ経営品質』を著し、話題を呼んでいる。さいたま市在住。

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『卓越した経営』に向けて アセッサー&社内改革推進者の育成のために

経営革新のための人材育成プログラム

人材育成プログラムでは、経営革新に対する考え方や知識、実践に結びつくアセスメントスキルを身に付け、経 営革新を実践できる人材を養成することを目的としています。

経営革新の基礎コース

経営革新

経営(組織)革新は、「自己革新×認識変革」という公式で考えることができます。 「自己変革」は業界常識や慣習から抜け出し、独自の発想をしようとすることです。 また「認識変革」は、単に日々の業務をルーティンとして繰り返す常態をそのまま 管理することから脱して、変革と組織能力づくりを日々思考することです。 このコースは、個人能力というよりも、組織能力を変革するためにはどのように考 え、話し合い、行動するかを目的としたものです。

経営評価の基礎コース

経営には、多様な側面を理解することが大切です。リーダーシップ、企業統治、マーケティング、戦略、組織と人材 開発、プロセス改善やプロセス革新、経営情報マネジメント、財務など様々な知識が経営課題を明らかにし、革新に結びつけるためには不可欠です。しかし、これまでの経営知識の教育では、個々の経営知識を個別に学んでいたため、それが経営全体の成果に結びつけていくことが困難だったのではないでしょうか。本コースでは、高い顧客価値を生み出すために、経営に必要な知識をどう結びつけていくことが重要なのかに着目しています。経営目的を明らかにし、それを実現していくための経営の諸要素と関連を明確にするために以下のことを学習します。

  1. 経営目的を明らかにし、目的実現の課題を経営環境分析から明らかにする。
  2. 経営目的を達成するために必要な 諸要素とつながりを明らかにする。
  3. 経営目的を実現する組織能力の状態と経営革新を進める上での課題を明らかにする。
  4. 課題解決の方法を考える このコースでは、ケース検討によって実践知識を深めながら、自社の組織での現実を考えながら経営革新の知識 を活用する能力を高めます。

セルアセスメントコース

セルフアセスメントコースでは、経営品質のクライテリアに基づき論理思考と対話を用いた、経営革新を推進するためのセルフアセスメントの基本的な考え方を修得します。 セルフアセスメントのプロセスを段階的に理解できるカリキュラム構成にしています。 規範・戦略次元での問題意識の持ち方、課題発見のポイントを学びながらセルフアセッサーに求められる思考プロ セスを高めます。また、多面的な視点からのアセスメント演習を通じて、チーム思考と対話による仮説のつくり方と合意を得るプロセスを繰り返しながら、セルフアセスメントの実践を経験していただきます。さらに自組織でアセスメント を行うための質問力、プレゼンテーション力、記述要件の理解などのスキル向上を目指します。
このコースをご受講頂いた方は認定セルフアセッサーとして登録することが可能になります。(有料21,000円)

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『卓越した経営』に向けて 「経営品質」をより進めて行くために

トップの集い

「経営品質」に取り組まれている企業の社長、経営層の交流をはかるため開催します。他社の活動を知ることが自社の経営改革の一助になることを願っています。

『卓越した経営』に向けて 「経営品質」を社内に導入するために

経営品質推進アドバイザーの派遣

経営品質向上プログラムによる経営革新をこれから始めようとしている企業を対象に、経営品質の考え方の理解と、自社の「組織プロフィール」を作成することによって、企業・組織が、どのような意図を持って経営をしているのかを原点に、経営を取り巻く外部環境と自社の現状と将来に関する認識を深めながら、どのように変わるべきかを明らかにしていきます。支援期間は原則として月1回訪問で、5〜6ヶ月程度。派遣するアドバイザーは、埼玉県経営品質協議会運営委員会(審査・コンサル部会)が選考し、推進アドバイザーとして認定された者です。 埼玉県経営品質推進アドバイザーは、埼玉県経営品質協議会推進賞の応募企業を担当し、組織プロフィールの記述支援をしながら、経営者の経営構想と今後の経営革新への道筋に対する気づきを促していきます。 昨年度までに20の組織がアドバイザーの支援を受けて埼玉県経営品質協議会推進賞を受賞しています。

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