今年度の活動計画

2019年度スケジュール(予定)

2019年度スケジュール(予定)

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オープンセミナー

※記載の内容は予定のものも含みますので、変更になることもございます。

顧客価値経営フォーラム

埼玉県経営品質賞表彰式と受賞報告、対話セッション。

会員対象サービス

埼玉県経営品質賞申請説明会

2019年度の申請を準備されている組織や社内でのセルフアセスメントを進めている組織、セルフアセッサーや審査員を志向している方向けに開催します。

7月1日(月)  (1)15:00〜16:30  (2)18:00〜19:30
(1)(2)は同じ内容です

  1. 日本経営品質賞アセスメント基準書
  2. 申請ガイドブック
  3. 現状報告書(申請書)の書き方
  4. 質疑応答
橋 清
説明者
橋 清
埼玉県経営品質協議会 運営委員長
株式会社エンライト 代表取締役

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経営品質ファシリテーター養成講座  全8回

認定証

埼玉県経営品質協議会では、2019年度より、これまでにない、全く新しい講座をスタートさせます

経営品質ファシリテーターとは?

「経営品質向上プログラム」を活用して、社内外の組織やチームの「変革の場づくり」を支援するリーダーです。 一定要件を満たした方に「埼玉県経営品質協議会」より認定証を授与いたします。

なぜ今、経営品質ファシリテーター養成講座なのか?

埼玉県では、1999年の有志の会の活動以来20年にわたり、「広く県内中小企業の皆様が『経営品質の向上』に出会い、真の競争力のある経営体質を構築するための契機となること」を使命に活動を続けてきました。この間、「知事賞」5社をはじめ、県内の卓越した企業を表彰し、そのノウハウを分かち合い、ともに成長を続けてきました。
こうした活動を通じて理解したことがあります。それは、よい組織、よいチーム、よい仕事をつくるには、活動を支援し加速させる人材、変革の場づくりのできるリーダー(経営幹部や推進者)が重要であるということです。
本講座では、そうしたリーダーに必要な考え方(在り方)や、知識・技術を学びます。

この講座で何が得られるのか?

  • この講座でしか開示されない、埼玉県経営品質賞受賞企業の活動や仕組みを、一定の基準(経営品質のフレームワーク)を通して実践的に学ぶことで、自らの組織・チームの変革のきっかけにすることができます。
    各回の講座は、【簡単な事前学習・企業実例ケースの一読 → 当日の対話・解説 → 事後活動・自社への活用】という流れで進めます。
  • 「価値ある対話の場づくり」(会議、面談、研修などの進行方法)を学び、ファシリテーターとして、自発的な活動を支援・加速させるための考え方(在り方)や知識・技術を習得することができます。体験を通じて、優れた会社、前向きなメンバー、各分野の専門家とのネットワークが得られます。
  • 全8回参加することで、理念や仕組みをまとめた我が社独自の「経営品質ビジョンブック」(アセスメント基準に準拠した、数ページで我が社の経営全体をとりまとめたもの)を完成させることができます

開催概要

日本経営品質賞アセスメント基準書寺沢俊哉氏

→ こちらに詳細説明がございます WEBサイト https://live5.jp/sqa2019


会 場: 大宮ソニックシティ会議室(JR大宮駅徒歩5分)、あるいは、企業先(現地)へ訪問します。
対象者: 経営幹部(候補)・推進スタッフ・マネジャー・リーダー・セルフアセッサー・コンサルタント・士業・講師 その他、会社(チーム・仕事)をもっとよくしていこうとしている方なら、どなたでも歓迎です。
「経営品質」に関する知識の有無は問いません。
教材等: 「日本経営品質賞アセスメント基準書」、専用テキスト、WEBサイトでの情報提供
講 師: 寺沢俊哉、および、埼玉県経営品質協議会メンバー
メイン講師は、埼玉県経営品質賞判定委員であり、1998年以降、日本経営品質賞の審査や具体的な企業支援経験を多数もつ、Dr.テラこと、寺沢俊哉氏(公益財団法人日本生産性本部主席経営コンサルタント)。初心者にもわかりやすく、本質的で楽しい講義が評判です。
日 程: 2019年6月〜2020年2月の全8回、講座の順番は変更になることがあります。
13:30〜17:00(現地訪問は、10月は2日間、1月は終日)
受講料: 8回で〔埼玉県経営品質協議会会員※〕40,000円 〔一般〕60,000円
1回のみ参加の場合は、一律、10,000円
なお、ベンチマーキング時(10月、1月)は別途交通費・宿泊費等がかかります。
開催日 内容(予定)
第1回
6月20日(木)
●経営品質の本質を学び、我が社に活かすための3つのポイント
→次回までの事前学習開始
    第2回
    7月25日(木)
    ●我が社のビジョンを働きがいの源泉
    ●株式会社タカヤマ(2012年度埼玉県経営品質賞知事賞)に、仕事の誇りと職場環境の整備を学ぶ
    第3回
    8月21日(水)
    ●顧客本位の真髄
    ●株式会社大和不動産(2009年度埼玉県経営品質賞知事賞)に、顧客に寄り添う営業(顧客インサイト)を学ぶ
    第4回
    9月18日(水)
    ●社員重視と対話の場の形成
    ●賛光精機株式会社(2013年度埼玉県経営品質賞知事賞)に、オープンマネジメントと創意工夫の風土を学ぶ
    第5回
    10月2日(水)
    10月3日(木)
    ●ベンチマーキング(1)日本経営品質賞受賞企業などの、優れた会社にご訪問し、学びます
    株式会社九州タブチ(2018年度日本経営品質賞) 鹿児島県霧島市、株式会社藤田ワークス(2017年度鹿児島県経営品質賞)鹿児島県霧島市を予定 
    第6回
    11月28日(木)
    ●志と社会的価値を再確認する
    ●武州瓦斯株式会社(2007年度埼玉県経営品質賞知事賞)に、地域社会との調和を学ぶ
    第7回
    1月21日(火)
    ●ベンチマーキング(2) 日本経営品質賞受賞企業などの、優れた会社にご訪問し、学びます。
    トヨタ部品茨城共販株式会社(2018年度日本経営品質賞)茨城県東茨城郡茨城町を予定
    第8回
    2月18日(火)
    ●プレゼンテーション「経営品質ファシリテーター」
    ●認定証授与式

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    トップの集い  全1回

    この集いは、埼玉県経営品質協議会会員組織の経営トップ・幹部が参加して、協議会事業説明や受賞企業からの報告、日本経営品質賞受賞企業、経営品質専門家などの講演等を通して、経営革新を目指す経営幹部の経験交流と親睦することを目的としています。

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    ベンチマーキング実践  全2回

    経営品質の高い組織を訪問して顧客価値提供プロセスのベンチマーキングを行います。

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    人材育成プログラム

    アセスメントコース

    競争力を強化し、組織改革を進めるための「思考の枠組み」を考える

    経営を安定させ、持続的に発展する基本原則は、「顧客の求める価値を創造・提供できる経営」をつくり上げることであると、わたしたちは考えています。目指す姿、こだわりのある基本理念により、イノベーションを進めなければ到達できません。そのためにも、自社の現状を整理・振り返る「セルフアセスメント」の視点が重要です。わたしたちはこの「セルフアセスメント」を推進できる人材「セルフアセッサー」を養成する研修「アセスメントコース」を提供しております。

    アセスメントコースの体系は次のようになっています。
       A1 基礎編(2日)経営品質の考え方と基礎知識を習得する
                      ↓
       A2 体験編(2日)アセスメントを段階的に体験する
                      ↓
       A3 実践編(2日)成果に結びつくアセスメントの実践ポイントを習得する
                      ↓
                 認定セルフアセッサー

    ※学習効果を高めるため、それぞれのコースで事前課題にお取り組みいただきます。
    ※各コースともグループ演習を通じて、視点の多様性への気づきを促し、対話スキルを研鑽します。

    アセスメントコース A1 基礎編  2日間

    経営品質の基本理念、重視する考え方を学習します。また、組織プロフィールの事例演習を通じて、現状分析の方法を学習します。

    1日目 10月23日(水) 10:00〜18:00  会 場:大宮ソニックシティ会議室

    2日目 10月24日(木)  9:30〜17:00  会 場:大宮ソニックシティ会議室

    アセスメントコース A2 体験編  2日間

    アセスメント基準書に基づく経営活動の見方・考え方を学習します。また、カテゴリー・サブカテゴリーの基本要求事項を理解し、多様な経営の視点を習得します。併せて、評点ガイドラインの学習を通じて、経営の成熟度の違いを体験します。

    アセスメントコース A3 実践編  2日間

    コースの総括として、セルフアセスメントの方法と効果的な対話の方法を習得し、変革者を志します。アセスメントの実践を視点するスキルを習得し、研鑽します。

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    広報

    会報誌  年3回

    埼玉県経営品質協議会の情報や経営に役立つ知識をお届けするため、SQA会報誌を年3回発行しています。
    行事の案内や結果はSQAのホームページに掲載しています。
       http://www/sqa-net.jp

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    支援アドバイザー制度

    推進賞アドバイザー派遣 (全6回)

    埼玉県経営品質協議会推進賞に申請する企業に協議会が選定した専門の『推進アドバイザー』を派遣する制度です。原則として6回の訪問によって、『組織プロフィール』をまとめる支援を行います。
    6回までの派遣費用の全額が埼玉県経営品質協議会から補助されます。(推進賞への応募が条件となります)



    経営品質シニアアドバイザー派遣 (全6回)

    埼玉県経営品質賞に申請する際、『経営品質シニアアドバイザー』の派遣を斡旋する制度です。
    シニアアドバイザーは協議会が選定した経営品質専門家、審査リーダー経験者などの中小企業の経営に理解の深い経営品質の向上に精通した経験豊富な専門家です。
    『申請書』のまとめと経営革新の指導を行います。派遣費用は契約ベースとなります。

    ※補助を含む派遣費用の詳細は2018年度埼玉県経営品質賞申請ガイドブックを参照して下さい。 派遣希望企業は、埼玉県経営品質協議会にお問い合わせ下さい。

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    革新支援事業(企業内研修・個別支援)

    埼玉県経営品質協議会では、会員を対象に革新活動を進める上での支援を実施しています。

    入門ベンチマーキングコース (出前講座)

    集合研修を企業内研修として出前します。コーディネーターが貴社を訪問して実施します。
    素晴らしい経営を実践している組織の映像を観て、優れた点や自組織との比較をし、気づいたことを書き留めていき、少人数のチームで感想を話し合いながら理解を深めていくコースです。経営品質の専門用語等は抜きにして、実例から学び取っていきます。一緒に素晴らしい経営について考えていきましょう。


    人材育成 (企業内研修)

    下記のような内容の研修を、組織の特性や実情に応じて企画・ご提案いたします。


    アセスメント支援

    組織の革新活動に結びつくアセスメントを、組織の実情に応じて支援いたします。
    組織を革新するためには、まずアセスメントを実施する対象や方法を明確にすることが大切です。また、アセスメントの目的や効果をご理解・ご経験いただくことによって、アセスメント導入のイメージを明確にお持ちいただくことができます。さらに、アセスメントの結果を組織のなかで合意していく過程は、全社の革新を推進する上で、効果を上げることに繋がります。


    経営幹部層対象の支援

    組織のビジョンや提供する価値を組織内で合意することや、戦略や経営革新計画を立案することなど、組織の革新には経営幹部層のリーダーシップ発揮が不可欠です。革新を推進するにあたり、経営幹部が合意形成するための支援メニューです。

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